大垣まつり、中町「布袋軕」の謡。

※大垣まつり試楽。市役所前での謡の披露の様子。  中町の「布袋軕」は、古来謡曲「加茂」にちなんだ軕として、とりわけ謡の声が良く、また軕の設備も立派であり、創建以来、本町の相生軕と並び称せられた。と大垣市教育委員会発行の大垣祭軕報告書に記されています。  昔から中町は職人町として現在まで受け継がれており、その町民の職人気質…

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大垣まつり、「布袋軕」のお囃子。

※八幡神社前での「布袋軕」の奉芸の様子。  布袋軕のお囃子には『能管』を使用しています。平成24年の布袋軕復元の年は、道行きと帰り軕の2曲のみの披露で、しかも助っ人頼みの初年度でした。そして翌年から平成27年までの3年間は中町の人間だけでお囃子を行いましたが、流石に2曲のみでは限界を感じるようになって来たそんな折、鈴木さんに出…

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私にとっての「大垣まつり」ゴールデンタイム。

※夜宮の提灯点灯後の布袋軕。 ※布袋軕、夜宮の出発前の様子。  大垣まつりは、土曜日の「試楽」と日曜日の「本楽」それぞれに夜宮があります。午後6時30分までに神楽軕を先頭に全ての軕が八幡神社前に集合して時を待ちます。そして午後7時にアナウンスと共に軕の提灯が一斉に点灯します。そして午後7時10分に神楽軕から順に八幡神…

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試楽の午後、自由行動の危険性。

※試楽の午後、住宅地を通る「布袋軕」。  大垣まつりが始まる一月ほど前には、巡行コースにおける道路の段差や電線の高さを事前にチェックして、当日に備えて危険な個所がないか見聞して回ります。段差があれば軕は通れませんし、電線が低くて引っ掛けてしまっては大変なことになりますので、担当の責任者のこれらの役割は非常に重要となります。しか…

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神楽軕の「先触れ」において意外と大変なこと!

※神楽軕の先触れの昼食の様子。  平成30年の大垣まつりは、中町は二両軕で神楽軕の先触れが木曜日から始まりました。先触れの木・金の2日間は平日のため人員確保が難しく、苦労が付きまといます。という私もフルには参加出来ておりませんので大変申し訳なく思っております。担務員長は実に大変なのです。そんな中でもやり繰りせねばならないからで…

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