大垣まつり用語『手古とは』

   中町布袋軕の場合、手古(てこ)は15人必要です。手古とは何か。大垣まつりでは軕の曳き手を指す言葉です。役割は、棒頭が1人、二番棒が1人、電線上げが1人、四隅が4人、その他が8人の計15人です。棒頭とは、手古のリーダーで軕の先頭に立って巡行の指揮をとります。二番棒は、棒頭のサブ的立場で後方から安全確認をします。電線上げは、…

続きを読むread more