『八幡宮縁起』に記載された大垣まつりの様子

※赤線矢印が本楽西回りの巡行コース  八幡宮縁起とは大垣藩町奉行梶川屋次右衛門有永の子、梶川英盛(山心)が寛文9年(1669年)に著したもので、元弘4年(1334年)八幡神社の勧請(かんじょう)※神仏の分霊を迎えること。から万治3年(1660年)までのことが書かれており、その中に八幡宮の祭礼に初めて神輿や車渡り物が出たときの様…

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