赤穂市「田淵記念館」まで後藤仁さんの個展に行ってきました。

田淵記念館.jpg


 只今午後10時を回ったところ。赤穂市から無事に大垣まで帰ってきました。今朝は5時起きにて5時58分発の電車に乗り、片道4時間かけて大垣まつり「布袋軕」のお囃子とからくりの披露をしに赤穂市立美術工芸館(田淵記念館)行ってきました。午前10時頃にJR播州赤穂駅に到着。赤穂市の担当係員の出迎えにて田淵記念館まで送迎。およそ1時間の間にセッティングとお囃子リハーサル。午後1時よりオープニングセレモニーが田淵記念館展示室で、御来賓の方々を含めて満員の中開かれました。後藤仁さんは挨拶の中で幼少期を過ごした赤穂市の環境が作品に大きな影響を与えていると言っておられ、赤穂ののどかな風景と東南アジアの風景とを重ね合せ、多くの美人画を描かれております。その中に大垣まつり関連の作品が2枚展示されていて驚きました。船町玉の井軕で女の子が躍る日本画。後藤仁さんは大垣まつりを観に来られていたんですね。すばらしい作品です。
 さて御来賓の方々の挨拶が終わり、いよいよ中町布袋会の有志によるお囃子とからくりの披露です。持ち時間は20分。児玉担務員長の赤穂市と大垣市の友好の懸け橋となる挨拶、青木自治会長の布袋軕の再建にまつわる話、そしてお囃子とからくりの謡曲の話を私がさせていただきました。お囃子とからくり披露は大きな拍手をもって無事終えることが出来ました。同じくその日奥様といらした後藤大秀先生に、からくりの実演に関してお褒めの言葉をいただきとてもうれしかったです。日本画家の後藤仁さんに、いろいろとお話を伺う時間もいただきとても充実した1日となりました。お二人の益々のご活躍を期待しております。また赤穂市の方々にも大垣市をもっと知っていただくために、これを機に遊びにお越しいただけると嬉しく思います。


後藤仁さんとの写真.jpg


 

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