布袋軕のからくり人形、本日でお役目終了!!

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※赤穂市美術工芸館に展示中の「布袋人形」と「唐子人形」。

 平成30年10月20日(土)から赤穂市立美術工芸館で始まった、後藤仁さんの日本画と絵本原画の個展と叔父にあたる後藤大秀先生のからくり人形と能面の展示が本日、平成30年12月17日(月)をもって、およそ2ケ月間に及ぶ特別展が終了します。思い返せば、オープニングセレモニーに参加するために早朝5時起きで、6時前の電車に乗っての日帰りツアーでしたが、あれから2ヶ月が過ぎたんですね。帰りには神戸の中華街、南京町に寄り道して反省会を開き、夜遅くに大垣に帰ってきた事は記憶に新しいです。布袋人形も唐子人形も本日でその役割を終えて、今週末には中町に帰ってきます。お役目ご苦労様でした。

 後藤仁さんは、その間もたいへんお忙しいご様子でした。日本の画家と中国の画家の展示によってお互いの文化交流をはかり、日中間の平和を願い、文化交流を通して相互理解を深める企画『日中藝術展“一衣帯水”』への出展。
 赤穂市と姉妹都市にあたるオーストラリアのロッキングハム市の公式・市民親善訪問団との歓迎レセプションと文化交流会において、赤穂市美術工芸館の個展に訪問団をご招待されての活動など、グローバルにご活動されております。これからも益々のご活躍を御祈念申し上げます。また大垣にお寄りの際は、是非とも中町『布袋軕』を見てやって下さい。喜んでご案内させていただきます。

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※後藤仁さんの日本画・絵本原画と、後藤大秀先生のからくり人形の特別展

この記事へのコメント

2018年12月19日 08:09
展覧会「後藤 仁 日本画・絵本原画/後藤大秀 からくり人形 展」(赤穂市立美術工芸館 田淵記念館)にて、からくり人形実演など、大変お世話になり、誠にありがとうございました。今後とも伯父共々、よろしくお願い申し上げます。 
 日本画家・絵本画家 後藤 仁