平成29年、布袋軕の手古衣装と人形方の衣装を新調する!!

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※布袋軕の手古衣装
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※布袋軕の人形方衣装

 平成29年の大垣まつりは、新調した衣装をまとって手古さんと人形方は布袋軕に付きました。それまでは3年ごとの神楽軕の時に使用する手古衣装と最初に作った布袋軕の股引きと半被でやり繰りをしていました。

 当初使い込んだ衣装は風格が有り、渋いと言う方もいましたが、やはり反物から見立てた生地で新たに作った棒頭・二番棒衣装と、四隅の手古衣装は背中に『鶴の刺繍』が入ります。これがまた格上の雰囲気を醸し出しているのです。やはり衣装の役割はとても大事だと思いました。
 また同時に中町布袋軕の人形方にも専用の半被を作りました。従来は作務衣を着てからくりを操っていましたが、やはり「布袋軕」「人形方」と襟に名前の入った半被は、その存在感が増し注目されるようになりました。まあコスプレである事を否定はしませんが(笑)

 とにかく中町布袋軕は、毎年毎年少しずつではありますが前進しています。そして一番大事なことは、やはり形の無いお囃子の習得と継承です。布袋軕の未公開のお囃子は、実はまだ何曲も有るのです。少しずつ習得しながら頑張って行こうと思っています。

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